#25 「頑張れ」とは

わーぐです、こんばんわーぐ。

発達障害を持ってしまったアラサー男のコミックエッセイはーじまーるよー

今回は「頑張る」という言葉についてです。

この「頑張る」という言葉は一種の呪いだと思っています。

この言葉を受けて頑張れる人もいます。それは大変素晴らしいことです。

ですが、僕の場合はろくに頑張ってもいないのに

「何をどう頑張るのか」「まだ頑張れと言うのか」「否定されている」(ろくに頑張ってない奴が何を偉そうにとか言わないでね!)

と、とにかくネガティブな受け止め方をしてしまいます。

僕はいわゆる、「頑張ることが苦手なor出来ない」タイプだと自分で思っています。

その上、ひねくれているので、上記の感情が出てしまい「嫌味かな」と思ってしまうのだと自分で推測しています。僕をこの言葉で励ましてくれている人には大変申し訳無いし、「頑張れ」という言葉そのものにはありがたいと思っています。

僕もそうですが、いわゆる発達障害を抱えてしまった人たちは、「怠けている」「頑張りが足りない」と思われがちです。

そして、もともと性格的にネガティブなのに加えて頑張りが足りない、努力が足りない意味での「頑張れ」を使われ、更にひねくれていく・・・と言う悪循環に陥った人も多いのではないでしょうか。

「頑張ったら支援する」や「頑張ったら〇〇する」なども頑張れず、ドロップアウトしていった・・・なんて人も多いのではないでしょうか。

僕は、この「頑張れ」という言葉に対しひねくれた答えを出してしまう手に負えない人にこそ、支援が必要なのではないかと考えています。それは恐らく双方ともに茨の道だと思われますが・・・

このエッセイを通じて同じく障害を持っている方への共感、及び障害への理解が深まってくれれば、幸いです。

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それではまた次回の記事にて、わーぐでした。

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